間伐材を使用した木製ストロー

世界的に深刻な海洋汚染の認知が少しずつ広がり(まだまだですが..)、脱プラスチックの動きも加速しています。
特に大手ファストフードグループやレストランチェーン店などで使い捨てストローの使用停止などがニュースになっています。
そんな中、住宅メーカーのアキュラホームが「木製ストロー」を開発しました。

shutterstock_1109341754※写真はイメージです

住宅メーカーが開発した木製ストローは、間伐材を使用していて、間伐材の活用促進や持続可能な森林保全にも寄与することも期待できます。
プラスチックが海洋へ流れ出てしまうことの抑制、森林保全への寄与、双方の視点から効果が期待できる素晴らしいアイデア・開発ですね。
現在は1本あたり数十円とコストの課題があるが、量産することでコスト抑制を目指していくとのこと。
木製ストローはまずザ・キャピタルホテル東急(東京都千代田区)が2019年1月16日から一部のレストランで試験導入される予定です。