第8回 宗像国際環境会議に行ってきました!

こんにちは!
BLUE SHIP編集長です。

2021年10月8日(金)〜10月10日(日)の3日間、福岡県宗像で「第8回 宗像国際環境会議」が開催され、様々な立場から環境問題について発表・意見交換する会議が行われました。
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※以下引用させていただきます。
宗像国際環境会議は、玄界灘の海水温度の上昇により沿岸部に広がる磯焼け、漂着ゴミ(マイクロプラスチック)の問題を中心に「海の鎮守の森」構想を掲げ、海の再生事業に取り組みながら、近年の急激な海の変化への提言や情報を国内外に発信するため、平成26年(2014年)に設立されました。
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この度は、BLUE SHIPにご登録いただいている一般社団法人BC-ROBOPさんのご縁で、参加させていただくことができ、感謝いたします。ありがとうございました。

宗像では、官民学一体となって環境問題に取り組むモデルケース作りも一つの目標としておられると聞いていた通り、
宮司さんをはじめ、環境省事務次官の中井さん、県知事、大学教授、企業の役員、昆虫研究科の伊藤さん、歌手の相川七瀬さん、地元で活躍する漁師さんや海女さん、学生たち、女優さん等、様々な立場の方達が、セッション(全12)ごとのテーマに沿って発表されていました。

多方面から環境活動に関する取り組みや意見を聴くことができ、とても有意義な時間でした。

先端技術やアカデミックなデータを示してもらうことで、新たな視点に刺激を受けたり、よく耳にする「2050年脱炭素」「ブルーカーボン」「気候変動」等についても基礎から学び、具体的な数値での現状を把握、また、環境活動の意義を感じ取る貴重な機会となりました。

(セッションの詳細は、後日You Tubeにダイジェスト版がアップされるそうなので、ぜひ視聴していただければと思います)

2017年に、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群として世界遺産に登録された街の中に堂々と佇むメイン会場宗像大社ですが、歴史とモダンさが融合する神聖な場所として、会議のテーマ「常若 自然再生と循環型社会への実現に向けて」にある「常若(とこわか)」というキーワードに、地球と生命の循環、そして宗像の神々しい場所作りと自然再生のつながりを感じました。

また、道中に海岸を視察したり、BLUE SHIPご登録いただいている皆様ともお会いすることができたことは嬉しく、実りある訪問となりました。ありがとうございました!

これからも全国へ足を運び、紹介していきたいと思います。
皆様からの情報もお待ちしております!

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