かながわプラごみゼロ宣言

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2018年夏、鎌倉市由比ガ浜でシロナガスクジラの赤ちゃんが打ち上げられ、胃の中からプラスチックごみが発見されました。
SDGs未来都市である神奈川県は、これを「クジラからのメッセージ」として受け止め、持続可能な社会を目指すSDGsの具体的な取組として、深刻化する海洋汚染、特にマイクロプラスチック問題に取り組みます。 ※引用:かながわ県のたより 2018年11月号(No.763)

世界から観光客が集まる鎌倉・江ノ島など、湘南エリアがある神奈川県。
クジラからのメッセージを受け、美しく豊かな海を次世代に繋いでいくために、2030年までに廃棄されるプラごみゼロを目指します。

コンビニやスーパー・レストランなどと連携し、プラスチック製ストローやレジ袋の利用廃止や回収などの取り組みを進めていきます。
県内で行われる環境イベントなどにおいて、プラスチック製ストローの利用廃止や回収などを呼びかけていきます。
海岸利用者に対して、海洋汚染の原因となるプラスチックごみの持ち帰りを呼びかけていきます。
 
▽かながわプラごみゼロ宣言
[ホームページ] http://www.pref.kanagawa.jp/docs/r5k/sdgs/plasticgomizero.html
[かながわプラごみゼロ宣言] http://www.pref.kanagawa.jp/docs/r5k/sdgs/documents/kanagawaplasticgomizerosengen.pdf