ごみ拾いレポート vol.11

こんにちは!BLUE SHIP編集部です。
私たちの生活から出たごみは、下水道から河川に出て、海に流れつきます。
一度、川や海に出たプラスチックごみは、分解するまでにとても長い時間がかかり、海の中に残り続けることになります。

2050年には海中のプラスチックごみの量が、魚の量を上回ると言われています。
街でのポイ捨てを減らすことはもちろん、捨てられてしまったごみが川・海に出る前に回収することが大事です。
そこで、今回は全国で実施されている河川周辺での清掃活動をご紹介します☆

まずは、横浜市都筑区の早渕川での活動レポートです。
croppedImg_1845655028早渕川ファンクラブ・定期美化活動 2021年3月14日(日) @ 横浜市都筑区・早渕川親水広場

横浜市の街中を流れる早渕川流域の環境美化活動に取り組まれている「早渕川ファンクラブ」さん。3月14日(日)は暖かい春の陽気の中、20名の参加で17袋(可燃16/不燃1)のゴミ袋を回収してくださいました。大量のごみは区に連絡して、ごみ収集車に回収に来ていただくそうです。1ヶ月でなんと62袋!大量のごみ回収ありがとうございました!

[団体ページ]:早渕川ファンクラブ
[レポ]:早渕川ファンクラブ・定期美化活動
 
次は山梨県甲府市を流れる荒川からのレポートです☆
arakawa01荒川KEITAポイントごみ拾い 2021年3月20日(日) @ 山梨県甲府市荒川

静岡県富士市で外で遊ぼうを広める活動をしている「Float富士サップクラブ」さん。
河川区域は清掃が難しいエリアが多いですが、川の中に浮いているゴミを、SUP(サップ)で水上を漕ぎながら回収してくださいました。ありがとうございました!

[団体ページ]:Float富士サップクラブ
[レポ]:荒川KEITAポイントごみ拾い
 

次は東京都の秋川からのレポートです☆
akikawa01秋川リバークリーンナップ3月(春の渓谷クリーン作戦) 2021年3月20日(土) @ あきる野市戸倉1376付近

毎月第3土曜日に東京都多摩地域西部を流れる河川、秋川沿いを散策しながらリバークリーンナップをしている「秋川リバークリーンナップ」さん。
3月20日(土)の活動では、一昨年の台風19号によると思われる多くのゴミが、たった数百メートルの区間に取りきれないほどの量があったそうです。多くのごみ回収ありがとうございました!

[団体ページ]:秋川リバークリーンナップ
[レポ]:秋川リバークリーンナップ3月(春の渓谷クリーン作戦)
 

次は三重県四日市市の鈴鹿川からのレポートです☆
suzukagawa01鈴鹿川探検隊・河口編 2021年3月7日(日) @ 四日市市塩浜町 鈴鹿川河口 磯津橋左岸堤防下の干潟前

伊勢湾へと繋がっている三重県北部を流れる鈴鹿川からレポートをアップしてくれたのは「魚と子どものネットワーク」さん。
この日は前半を河川の清掃、後半を自然観察という形で実際され、18名の参加で21袋(可燃14/不燃7)のごみを回収してくださいました。鈴鹿川の加工にはボラ、カレイの仲間、ハゼの仲間など、様々な魚がいたそうです。

[団体ページ]:魚と子どものネットワーク
[レポ]:鈴鹿川探検隊・河口編
 

以上、全国からアップいただいたごみ拾いレポートから、河川での活動をピックアップしてご紹介しました。
是非、皆様のお近くで実施されているごみ拾い・清掃活動を探してみてください^^

ゴミ拾いレポ:https://blueshipjapan.com/search/report/catalog