環境問題、世界の取り組み

今月、9月21日(土) は「WORLD CLEANUP DAY」
「WORLD CLEANUP DAY」は、2008年に北欧の小さな国・エストニアではじまり、昨年(2018年)は世界157カ国/約1,780万人が参加しました。
今年も国境を越えて、たくさんの方と共に活動ができることを願っています。

さて、海洋ゴミ問題をはじめ、環境問題は全世界共通の大きな課題ですが、世界各国は各々どのような対策をしているのでしょうか??
国外にも目を向けてみたいと思います。

 

中国北京 顔認証ゴミ箱

中国北京では顔認証システムが導入されたゴミ箱が設置され、分別に協力すると個別にポイントが還元されるデポジットプログラムの運用がスタートしています。
スウェーデンやエストニア、ドイツやオランダなど、主にヨーロッパで導入されているリサイクルシステムがアジアにも広がってきています。


 

インド 海中ゴミ回収マシン

インドの海中ゴミを収集する船がTwitterで多くの注目を集めています。

アジアでもITや最新技術を活用した取り組みが推進されています。
海ゴミ問題はじめ、街・河川、全てが世界と繋がっています。
足元の取り組みが大事ですが、海外にもアンテナを貼って、良いところを学び吸収していくことも大事ですね。

9月21日(土)は世界一斉に地球をキレイにする日「WORLD CLEANUP DAY」です☆
世界中でスクラムを組んで取り組み、次世代へ繋げるアクションが日本でも広がっていきますように。

WORLD CLEANUP DAY 特設ページ:https://blog.blueshipjapan.com/world-cleanup-day/2019/
WORLD CLEANUP DAY JAPAN:https://worldcleanupday.jp/