海につづくプロジェクト – LEADS TO THE OCEAN –


 

LEADS TO THE OCEAN 2017 がスタートしました!

LEADS TO THE OCEAN(通称:LTO)とは、スポーツと清掃活動を軸に、新たなアプローチで環境問題に取り組むプロジェクトです。

湘南・江の島にて、ビーチクリーンを中心に様々な取り組みを行う「NPO法人海さくら」と、日本最大の民間財団として半世紀以上、海の問題や社会課題の解決に取り組んでいる「日本財団」が中心となり、2015年7月より、Jリーグプロサッカーチームの「湘南ベルマーレ」と共に活動を開始。
2016年7月より「セレッソ大阪」「V・ファーレン長崎」「福島ユナイテッドFC」の3チームが加わり、2017年7月「川崎フロンターレ」「横浜F・マリノス」「横浜FC」の3チームが加わり、計7チームとなりました。
 
lto-eye※7チームの代表者と小中学生20名とゴミ拾いと記者会見を実施 2017年6月24日(土)
 

2017年7月からJリーグ7チームの活動となり、各チーム毎に下記の取り組みを実施していきます。
 
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①大型ビジョン放映
ホームゲーム(年間15~20試合)にて、各試合のホームスタジアムに集まるサポーターに向けて、大型ビジョンで環境に関するメッセージ映像を放送しています。

②試合終了後のゴミ拾い
チームの垣根を超えたファン全員に大型ビジョンで参加を促し、試合終了後に毎回、約30分間のゴミ拾いを実施しています。

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③チームオリジナルのゴミ袋
ゴミ拾いが明るく楽しくなるように、ゴミを入れるとボールの形になるオリジナルのゴミ袋を各チームで用意しています。

④チームカラーのオリジナルトング
各チームカラーのトングを用意し、参加者に貸し出ししています。

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⑤ゴミ拾いマスターの表彰式
参加者にスタンプカードを発行し、年間でためたスタンプに応じてゴミ拾いマスターの表彰を行っています。

 

各チームが、海の素晴らしさ、人間の生活と海がつながっていること、海の汚染状況など、おしつけがましくない形で、多くの方の心にそっと寄り添っていければ、という思いで環境問題に取り組んでいきます。
チーム関係者、サポーターの方達だけではなく、各スタジアムの外で実施しておりますので、市民の皆様もご参加いただけます。是非、お気軽にご参加ください。

 

海につづくプロジェクト – LEADS TO THE OCEAN –
[HP] http://www.uminitsuzuku.com/

湘南ベルマーレhttps://blueshipjapan.com/crew/uminitsuzuku
セレッソ大阪https://blueshipjapan.com/crew/cerezo
福島ユナイテッドFChttps://blueshipjapan.com/crew/fukushimaunited
V・ファーレン長崎https://blueshipjapan.com/crew/v-varen
横浜FChttps://blueshipjapan.com/crew/yokohamafc
川崎フロンターレhttps://blueshipjapan.com/crew/kawasaki_frontale
横浜F・マリノス